鉄道模型メーカーTOMIX(トミックス)ファンサイト

TOMIX.com

鉄道模型とは

本物の鉄道を忠実にモデル化したのが、鉄道模型です。
だからって、難しく考える必要はありません。
コントローラーで運転したり、好きな車両を集めたり、ジオラマを作ったり、いろいろな楽しみかたができるのが鉄道模型の大きな魅力となっています。
走らせて楽しい、集めて楽しい、作って楽しい、子供から大人まで、いつまでも楽しめる奥の深い趣味です。

Nゲージとは

鉄道模型といっても、いろいろな大きさのものがあります。
日本でいちばん人気があり種類も多いのが、線路の幅が9mmであることから英語のNine(9)の頭文字をとってエヌ(N)ゲージと呼ばれる、1/150サイズの鉄道模型です。
Nゲージは列車の走る世界をある程度広げても、テーブル上や畳1枚のスペースで済むところが大きな特長です。

トミックス製品おすすめポイント

簡単で扱いやすい
誰でも難しそうに思えるのが制御機器の電気配線だと思います。
トミックスは簡単で扱いやすく、すべて誤配線の心配がない専用オリジナルコネクターを採用し、コントローラーも家庭用コンセントを使用し、列車の前進後進、加速停止がダイヤルひとつの操作で行えます。
そのため初めての方でも簡単に楽しむことができるのです。

ながめても走らせても楽しい
TOMIXの車両は実物のイメージを大切に設計されています。
手にとってながめているだけでも楽しく、レールを発展させて自由に車両を走らせれば、それだけであなただけの鉄道模型の完成です。

いろいろなレールパターン
トミックスのレール”ファイントラック”は扱いやすさ、実物さながらの精密感を追求したレールシリーズです。
ビギナーの方にでも道床とレールを同時にジョイントするため確実に接続することができ、どなたでも扱いやすく手軽に使うことができます。
いろいろなレイアウトパターンに対応できるレールも豊富です。

レイアウトが楽しい
鉄道模型の大きな魅力に”ジオラマ”があります。
トミックスでは建物、アクセサリーなどストラクチャーやレイアウト製作に必要な製品がそろっております。
机の上のような小さなものから大きなものまでオリジナルのジオラマを楽しむことができます。

注目商品! TCS車載カメラ搭載セット

鉄道模型愛好家の長年の夢であった走る車両からの前面映像を見る事が出来る車載カメラです。
これまでは一部の愛好家が市販のテレビカメラを改造したり、一部のメーカーから販売されており、トミー自身もプラレールのドクターイエローの前頭部に車載カメラを搭載した製品を販売した事があります。
他社のカメラが伝送にマイクロ波を使用して空間伝送するのに対して、トミックス製は線路を通して伝送します。
マイクロ波で空間伝送する場合と比較して伝送チャンネルが1チャンネルのみで、1つの線路上に1台だけが使用できます。
マイクロ波方式であれば電波の届きにくい場所では映像が乱れる場合もありますが、TCS車載カメラは線路の状態がよければ伝送できます。
ただし、TCSは線路の状態をきれいに維持する事が必要であり。線路の集電状態がよくない場合、映像が乱れる場合があります。

TCS車載カメラ搭載セット

注目商品! 鉄道模型レイアウターF2006

鉄道模型レイアウターF2006 は、手軽にTOMIX鉄道模型Nゲージのレイアウトをパソコン上のヴァーチャル空間で設計することができるWindows用CDROMソフトです。
ファイントラックはもちろん、ホームや建物などほとんどのトミックス製品が部品データとして搭載されていますので、パーツリストから部品を選んでドラッグ&ドロップするだけで簡単にレイアウトを作成していくことができます。

鉄道模型レイアウターF2006




HOME - TOMIXとは - 車両 - レール - レイアウト - ストラクチャー